2021.04.23 メディア掲載
Linkit Maps が「配電業務のDX強化」として電気新聞にて紹介されました

Linkit Mapsが「故障現場へすぐさま急行/東北NW、配電業務のDX強化」として2021年4月22日(木曜日)発行の電気新聞にて紹介されました。

●2021年4月22日(木曜日)発行、電気新聞より一部引用
東北電力ネットワーク配電部門は、災害復旧や保守・保安業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)化を強化する。アプリ上で作業員や電柱の位置情報をリアルタイムに管理し、現場派遣時の移動ロスを減らす。作業員の現在位置や作業対象の設備をマップ上にスポット表示するほか、業務連絡・報告用のチャット機能とも連動する。段階的な機能向上を念頭に、4月から全62事業所と一部の協力企業でアプリの運用を始めた。

▶︎ 電気新聞の記事はこちら

Linkit Mapsについて

「Linkit Maps」は、スマートフォンのGPS機能を活用し、高セキュアで使いやすく、低コストで利用できる法人向けチャット連動型の衛星位置情報DX(GPS共有)サービスです。GPS機能により人や車両の位置情報を取得し、クラウドを介してスマートフォンの地図上に表示することで、効率的に人や車両の動態管理を行うことが出来ます。専任の管理者不要で、チャット機能による業務連絡・報告を可能にし、外回り作業員の位置情報や訪問ルートを地図上に表示し、社員間で共有することができるだけでなく、事前登録した地点への移動ルートの事前確認や共有、訪問履歴のエビデンスとして利用することができ、外回り業務の効率化につながります。

東北電力ネットワーク配電部門では、「Linkit Maps」を外回り作業員の位置情報の把握、および作業員間や事業所等との連絡手段として活用するとともに、複数の作業員・事業所間で共有することで、作業現場への急行や停電復旧に向けた最適な人員配置を実践し、お客さま申し出対応の迅速化や停電の早期復旧に取り組むといった使い方を想定しており、電気の安定供給に向けた、地域の安全・安心・快適なくらしの一助になるものと考えております。

近年、台風・地震・水害等の自然災害が頻発・激甚化傾向にあり、電力・ガス・通信・水道等の社会インフラも、停電など広範囲・長時間停止が課題になっています。ACCESSは、「Linkit Maps」により、こうした社会インフラ事業者のDX推進を支援してまいります。

▶︎ プレスリリースはこちら「衛星位置情報DXサービス「Linkit® Maps」が東北電力ネットワーク配電部門のお客さまサービスレベル向上への取り組みとして採用、4月1日より全事業所で利用開始」

屋外の位置情報を共有してチームでコミュニケーション「Linkit Maps」

Linkit Mapsの特徴

  • 外回り作業員や車両の位置情報をリアルタイムに地図上に表示
  • 部署/プロジェクト単位での位置情報の共有
  • 組織をまたいだ迅速なコミュニケーション
  • 訪問ルートの共有、効率的なルート分析
  • スマートフォン(iOS/Android)、PC(Chrome/Edgeブラウザ)対応
  • セキュアなチャットで会話、グループ間で把握
  • プライバシーに配慮し、位置情報共有の有無や公開範囲は各社員で設定可能
  • 初期費用ゼロ、法人向けGPS共有サービスとして業界最安値水準