テレビ朝日 スーパーJチャンネルにて「Linkit® エリア探索」”濃厚接触者”確認サービスが紹介されました。


linkit area tv - テレビ朝日 スーパーJチャンネルにて「Linkit® エリア探索」"濃厚接触者"確認サービスが紹介されました。

※引用元:テレビ朝日 スーパーJチャンネル 2020年5月28日(木)放送

屋内の人の位置情報と移動履歴が一目でわかるサービス「Linkit® エリア探索」が、2020年5月28日(木)放送のテレビ朝日スーパーJチャンネルにて紹介されました。

放送内容はテレビ朝日公式サイトよりご視聴いただけます。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000185004.html
※動画は予告なしに配信停止される可能性がございます。

※配信期間が終了しました。

【概要】
※テレビ朝日公式サイトからの引用となります。

“濃厚接触者”確認サービス開始 アプリで一目瞭然
[2020/05/28 20:58]
新型コロナウイルスにもし自分が感染した場合、誰とどの程度、接触があったか正確に思い出せるでしょうか。感染拡大を防ぐため、自動で接触状況を割り出せるサービスが始まりました。
画面に映る地図の吹き出しは実際の人の位置です。実はこれ、政府が来月中旬から目指すアプリでのクラスター対策。複雑に絡んでいく感染経路の点と線。これをつなげるようなサービスが民間企業で今週からすでに運用が始まっています。オフィスに勤務している人は社員証と一緒に、それぞれ五百円玉サイズのビーコン、発信器を身に着けます。ここから出される電波を受信機がキャッチして位置情報を把握します。この2つが部屋の中で電波でつながっているイメージです。これだけで一人ひとりの位置をパソコンで把握できます。元々は勤務管理などに役立てていたシステムでしたが、濃厚接触者を特定できるように改良したといいます。
例えば男性が部屋をまたいで移動。別の部屋で3人と会話をします。なんてことない社員同士のこの行動。しかし、会話をした3人のうち1人の感染が判明。室内での濃厚接触を特定するときでも、1週間分の行動を蓄積したデータをさかのぼれることで感染者と接触したことがひと目で分かるというわけです。さらに、一人ひとりの行動経路を重ね合わせることで接触時間も可視化。接触時間をグラフ化。見やすいランキングでも表示されるといいます。

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、現在、多くの企業が政府からの要請を受けてテレワークなどのBCP対策を推し進めています。新型コロナウイルス感染終息までには長期戦が見込まれることから、企業には、段階的な経済活動再開後も“Withコロナ”時代を見据えた、社員が出社しながらも、事業を力強く成長させるための新たな働き方改革が求められています。

「Linkit エリア探索」は、BLE(Bluetooth Low Energy)搭載の携帯型ビーコンと、院内や、オフィス、店舗、工場、倉庫など屋内の複数拠点に設置された専用ゲートウェイ(受信機)により、各社員のリアルタイムの位置情報や過去の移動履歴をクラウド上で記録・管理することを可能とするサービスです。各社員の位置情報の取得は小型で安価なビーコンと受信機で行うため、費用のかかるスマートフォンなどの高額な機器を支給する必要はありません。一人一人の社員の現在の居場所や過去の移動履歴が瞬時にわかることから、平常時の業務効率を高めるだけでなく、ウイルス感染拡大防止策にも有用です。

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「Linkit エリア探索」と「濃厚接触者特定レポート」サービスの仕組み

「濃厚接触者特定レポート」は、過去2週間、感染が判明された社員が特定エリアに滞在した時間と、他社員の同様データをマッチングさせ、感染者との累積接触時間の多い順から濃厚接触者をリスト化して提供するサービスです。大規模な施設や、部屋数が多い職場、従業員が多い職場では、感染者確認後も一人一人の行動履歴を調査する労力が省け、感染の可能性の高い濃厚接触者を瞬時に見分けて通知するなど、迅速な対応へとつなげることが可能となります。感染力が高く、重症化することもあるウイルス感染拡大の防止対策として、有効なツールとなります。

「Linkit エリア探索」は、現在提供中の、ビジネスチャット「Linkit®」、ビーコン打刻フリー勤怠サービス「Linkit® 勤怠」、GPS動態管理サービス「Linkit® Maps」の法人向けクラウドサービスのシリーズとして提供されます。各サービスは互換性が担保されていますので、いずれかのサービスを基本サービスとして、他サービスをオプションとして導入することも可能です。既にビーコン打刻フリー勤怠サービス「Linkit 勤怠」を利用中の場合は、同一のビーコンをそのまま利用できます。本シリーズのデータは全てのクラウドで一元管理されますので、どこからでも、どの端末※1からでも、閲覧し利用することができます。

ACCESSは、先進のIT技術を駆使し、一日も早い新型コロナウイルスの終息を目指して、企業の新たな働き方改革の推進を強力に支援してまいります。

「Linkit エリア探索」はPC画面でのブラウザ表示に最適化されており、スマートフォン/タブレット画面には未対応です。

【特長】
社員全員の出社人数、人口密度の高いエリアをリアルタイムに把握、密リスクを可視化します。
各社員の出社記録や、エリア別滞在時間の記録が自動化されます。
在宅勤務中でも出社している社員がわかるため、コミュニケーションが効率化します。
屋内で人の居場所を探す時間のロスを削減し、業務効率を向上させます。
ゲートウェイの設置とビーコンの配布だけで、最短一週間での利用開始が可能です。
スマートフォンや、カメラ、センサーなどの高価な機器は不要ですので、初期導入費用が抑えられます。
データはクラウド上に管理され、ブラウザから閲覧頂きますので、どこからでも、どの端末からでも利用できます。
※表示はPC画面に最適化されています。
ビーコンは、2種類から選択可能です。
電池交換不要、5気圧防水、世界最小のソーラーパワー型ビーコン「T-WA10-ACS」により、水を扱う現場での利用にも対応します。
キーホルダー付きビーコン「FBV1004KH3-ACS」(ボタン電池型)
ビジネスチャット「Linkit」、ビーコン打刻フリー勤怠サービス「Linkit 勤怠」、GPS屋外動態管理サービス「Linkit Maps」と連携可能です。

【キャンペーン】
実施期間: 2020年5月25日(月)~2020年7月31日(金)
対象企業: 期間中にお申込しみ頂いた企業。
※最終日の7月31日までに導入が完了している必要があります。
内容: 「Linkit エリア探索」利用中は「濃厚接触者特定レポート」を無料で利用できます。
※ 導入には、月額利用料以外に、導入初期費用、ハードウェア費用(受信機とビーコン)がかかります。
お申し込み方法:
公式サイトからお申し込み頂けます。

詳細はこちら

または「Linkit エリア探索」の販売店CTCエスピー株式会社にご連絡ください。
Linkitシリーズに関する詳細は以下公式サイトをご覧ください。