株式会社HS-deliverys 様 Linkit Maps
位置情報の活用で、社員の情報共有がスピーディーに!

株式会社HS-deliverys

企業名 株式会社HS-deliverys
役職 代表取締役
ご担当者様名 鈴木信哉様
従業員数 80人
業種 運送業

山口県内にて運送業を展開されているHS-deliverys様。配送業務を行う現場でLinkit Mapsアドバンスを導入いただきました。インターネット通販の拡大に伴い運送ニーズは高まっています。その中でニーズに応えるべく毎日、笑顔で利用者の皆さまにお荷物をお届けしています。

課題
  • 再配達による宅配ドライバーの宅配効率・労働生産性の低下
効果
  • 置き配達の見える化により、リアルタイムで情報共有が行え宅配効率化と生産性が向上

株式会社HS-deliverysの代表取締役 鈴木 信哉 様にお伺いしました。

Linkit Mapsアドバンス導入前の課題

株式会社HS-deliverys 社長 鈴木信哉様
株式会社HS-deliverys 社長 鈴木信哉様

-Linkit Mapsアドバンス導入前の課題は?

1日24時間しかない中で、より多くの荷物を届けられる方法はないか模索していた

私たちは、ドライバー1人につき1日に50〜200個の荷物を配送しています。午前便・午後便・夜便と配送時間が決まっている中で、お客様にいち早くお荷物を届けたいのですが不在の場合は再配達となり、お客様も再配達依頼の手間が掛かりますし、私たちドライバーもお届け完了まで何度もご自宅まで伺うなど時間がかかってしまうのが課題でした。
そんな時、お客様より「置き配達はできないの?」と、相談を受ける事が多々ありました。
例えばお客様によっては自宅を長時間留守にされるケースや、お子様の送迎をする短時間を留守にするケースなど様々です。お客様のご要望ニーズも増えており、お荷物を届ける際に希望される時間帯や荷物の配置場所を確認してから「置き配達」をさせて頂くことになりました。その結果、双方の荷物が届くまでの時間を短縮することが出来たのです。

しかし、配送ルートや地区によって「置き配達」が増えてくると更なる課題が出てきました。ドライバーへの情報共有が増え、確認する時間が増えてきたのです。 メッセンジャーアプリを利用して配達する地区ごとにグループ作成し、○○様は置き配達希望・時間帯・置き配達する場所・注意点などを共有しておりましたが、数が増えてきますとメッセンジャーアプリは過去の会話が流れてしまうため日付やキーワード検索を行うなど、検索がうまく出来ない場面も多々ありました。結局、申し送りをする時間を設けドライバー同士で確認し合うなど、短縮できた時間が戻ってしまう事態に陥っておりました。

Linkit Mapsアドバンスを選んだ理由

-Linkit Mapsアドバンスを選んだ理由や目的などの背景をお聞かせください。

全宅配ドライバーが同じお届け先情報にアクセスできるようにしたかった

地図上でピンを立てて、共有内容や注意事項をメモで残しています。配達に向かった先でお客様が不在の場合は、その場でLinkit Mapsを開き「置き配達」が可能であるか確認が出来るようになりました。位置情報を利用していますので、住所を入力して検索する必要がありません。さらに画像登録が可能になりましたので「置き配達」をする場所を画像で保存しています。置き配達を行なってお荷物が盗難に遭うことは決してあってはならないことですので、事前にお客様と決めた保管場所をドライバー全員が間違えることなく認識するには、画像とメモを合わせて確認するのが最善でした。

ピン画像
置き配達情報を地図上でピン登録
詳細画面では画像やメモで目視確認
※画像はイメージです

導入後の業務の変化

-Linkit Mapsアドバンスを導入して、業務に変化はありましたか?

業務改善を行ったことで、今まで以上にお客様の信頼に応えることができるようになった

時間短縮が行え、お客様にいち早くお届けを完了できた事です。
私たちは1日に配送する個数が決まっており、荷物を待っているお客様がいます。再配達に時間を取られますと、指定された時間内にお届けを完了することが難しいだけでなく、従業員の労働時間にも加算されます。件数が多くなればなるほど事態は深刻化してきた中で、本来の業務であるお客様に迅速にお届けを完了する事に注力できました。それによって1日に配達できる個数が増えましたし、従業員の勤務時間が短縮できた事が嬉しいです。

具体的な導入成果

-Linkit Mapsアドバンスの具体的な利用例を教えてください。

時間のロスを防止するだけでなく、ドライバー同士の協力意識がより強くなった

リーダークラスのドライバーは1日に配達する個数が新入社員に比べると2倍以上も成果があります。配達エリアに慣れているのは勿論ですが、どの道順が効率的かを日々、考えて配達をしている積み重ねの結果でもあります。Linkit Maps アドバンスは配達ルート履歴がマップに保存され確認する事ができますので、新入社員や初めて担当するエリアを配達するドライバーは、エリアリーダーの配達ルート履歴を参考にして時間ロスを発生しないように努めています。
※ルート機能はPCのみの機能となります

ルートが一目瞭然で分かりやすい
デスクに向かっている
Linkit Maps画面を見ながら効率化を図る相談中

繁忙期や初めて担当するエリア配達の場合は道路状況が把握できず、時間内に配達が間に合わない場面があります。当初はオフィスから担当ドライバーが配達しているエリア付近にヘルプ要請をチャットで連絡していました。現在は、配達が完了したドライバー、もしくは位置情報を確認して近くにいるドライバーが自発的にヘルプに向かい、時間内にお客様にお荷物を届けています。
※配達エリア毎にチャットルームを作成し活用されています

導入前は一般的なメッセンジャーアプリを利用していましたが、退職者の管理が行えませんでした。業務上の内容が残ってしまうなどセキュリティ面での不安がありましたが、Linkit Mapsアドバンス導入後はアカウント管理が行えるようになり不安が解消され安心して利用しています。

最後に一言

お客様に喜んでもらえる事が一番嬉しい! LinkitMapsアドバンスを導入してよかった

創業2年で従業員数が80人まで増え業績も勢いよく好調なHS-deliverys様。鈴木社長は「運送業は接客業である」。と、会話の節々にインタビューの中で語られるのが印象的でした。荷物を車に詰め込む作業を見学させていただいた際、荷物が汚れないようにと敷物を用意して、その上に荷物を置いて配送準備されており、お客様のことをドライバー自ら考え、動かれている姿は「接客業」であるという社長の思いが、従業員の皆様にも浸透し共感されている証だと感じました。
今後もLinkit Mapsアドバンスが貴社の課題解決に繋がるようサービス向上に努めてまいります。
この度はインタビューのお時間をいただき、誠にありがとうございました。

ドライバー自ら準備している敷物
ドライバー自ら準備している敷物
インタビュー最中の鈴木社長
インタビュー最中の鈴木社長

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