2026.03.31
機能追加
【新機能】「今、何してる?」がすぐ伝わる!ステータス機能でチームの連携をスムーズに
── 自分の活動を振り返る「履歴機能」もあわせて登場
「同僚に連絡したいけれど、今は話しかけても大丈夫かな?」「テレワーク中のメンバーが、今休憩中なのか作業中なのか分からない……」そんなコミュニケーションの「迷い」を解決する「ステータス機能」をご紹介します。
スマホからワンタップで自分の状況を共有でき、チーム全体の「今」がひと目で分かるようになります。さらに、自分の活動を後からセルフチェックできる「履歴機能」も追加されました。
ステータス機能でできること
ステータス機能は、自分の名前の横に「作業中」「移動中」「休憩中」といったアイコンを表示させ、周囲に自分の状況をリアルタイムで伝える機能です。
- かんたん切り替え:アプリからステータスを選ぶだけで、即座に自分のステータスが更新されます。
- チーム全員の状況を可視化:メンバー一覧にアイコンが表示されるため、誰が今どんな状況か一目瞭然です。
- 状況に合わせたスピーディーな意思決定:チーム全員の活動状況が可視化されることで、急な作業依頼や指示出しの可否を即座に判断できます。相手の今の状態(ステータス)に合わせた最適なアプローチを選択できるため、チーム全体の連携スピードが劇的に向上します。

【Update】「ステータス履歴」で活動の振り返りが可能に!
今回、新たに「ステータス履歴」機能が加わりました。ステータスの変更内容や時刻を、後から確認することができます。
- ユーザー本人による振り返り:「勤怠」画面から、いつ「作業中」に切り替えたか、どのくらい「休憩」を取ったかなどの実績を確認できます。
- 管理者による一括ダウンロード:管理画面から全ユーザーの履歴をCSVで出力できます。チームの稼働状況の分析や、労務管理の補助として活用いただけます。

具体的な活用シーン
- 【ユーザー】タイムマネジメントに:「今日は移動に時間がかかりすぎたな」「午後は集中して作業できた」など、自身のワークログとしてセルフチェック。
- 【チーム】スムーズな声かけに:相手のステータスを見てから連絡手段(チャットか電話か)を選ぶことで、コミュニケーションのすれ違いを防止。
- 【管理者】業務分析・労務管理に:履歴データを集計し、適切な休憩が取れているか、特定のメンバーに負荷が偏っていないかを確認。
ご利用方法
特別な設定は不要です。アプリを最新バージョンにアップデートいただくだけで、すぐにご利用いただけます。
- ステータスの変更・閲覧:アプリ内の「勤怠」タブやプロフィール設定から行えます。
- 履歴のダウンロード(管理者):PCブラウザ版「管理画面」>「アプリ個別管理」>「Linkit」>「ステータス履歴」より可能です。
Linkitは、今後も個人の働きやすさとチームの生産性向上を両立させる機能改善に努めてまいります。今後ともLinkitをよろしくお願いいたします。
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