位置情報・移動履歴を管理するサービス「Linkit® Maps」と「Linkit® エリア探索」 が経済産業省の「IT導入補助金2020」の補助金対象ITツールに認定

IT導入補助金2020を活用。最大450万円助成される制度を生かしてLinkitシリーズを導入

位置情報・移動履歴を管理するサービス「Linkit® Maps」と「Linkit® エリア探索」 が経済産業省の「IT導入補助金2020」の補助金対象ITツールに認定され、以下のプレスリリースを発表しました。

株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:大石 清恭、以下、ACCESS)の、屋外の人の位置情報・移動履歴を管理するGPSコミュニケーションサービス「Linkit® Maps(リンクイット・マップス)」と、屋内の人の位置情報・移動履歴を管理するサービス「Linkit® エリア探索」が、経済産業省が推進する「IT導入補助金2020」における補助金対象ITツールに認定されたことをお知らせいたします。
この度の認定により、本補助金の対象企業がこの度認定された「Linkit®」シリーズを導入する場合、導入費用の最大3/4の補助金が支給されます。

「Linkit Maps」は、外勤社員の「動きが見えない」、「情報共有ができない」、「災害時の安否確認ができない」といった課題を、スマートフォンのGPS機能、地図連携機能、クラウド連携機能といった技術で解決するチャット連動型の動態管理サービスです。専用アプリをインストールしたスマホを外勤社員が携帯することで、外出先でも現在の位置情報や1日の移動履歴を地図上に表示し、複数の社員間でPCやスマホ画面から共有・管理することが出来ます。チャット機能により連絡や報告も同一アプリからその場で行えます。従来、外勤社員であっても、朝夕にはオフィスへ出社して出退勤の打刻や訪問先の報告等を行う必要がありましたが、「Linkit Maps」により、客観的な移動履歴の共有や報告が可能になるため、オフィスに立ち寄る必要はなく、直行直帰での働き方が可能になります。

「Linkitエリア探索」は、屋内に設置した受信機と社員が携帯するビーコンのBLE機能、フロアマップ連携機能、クラウド連携機能を活用し、屋内の人の位置情報・移動履歴を管理サービスです。工場や倉庫等の各エリアに設置した複数の受信機が社員の携帯するビーコンを検知することで、各社員の位置情報や移動履歴をデータ化し管理することが出来ます。エリア毎の社員の密の状態を把握して新型コロナウイルス感染症拡大防止策に役立てることや、万一感染者が発生した際にも「濃厚接触者特定レポート」(オプション)を利用することで迅速な対策を打つことが可能になります。また、「Linkit勤怠」(オプション)を自社勤怠管理システムと連携させることで、非接触で打刻フリーの勤怠管理としても活用することが出来ます。

Withコロナ時代の働き方として、現在、多くの企業がテレワークの推進や職場での感染症拡大防止策に取り組んでいます。ACCESSは、この度の制度を活用し、IoT技術を活かして、中小企業/小規模事業者等の事業継続・拡大を支援してまいります。

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